下にグッと押さえて!
コツがわかったら
皆さん上手に脱穀作業を
楽しんでやっていました。
やり方の説明。      よーく見ていてね。
9月29日(火)
曇ってはいたもののさわやかな日になりました
今日は先日稲刈りし、はざがけした稲穂を世話人が
700年くらい前に作られた脱穀農機千歯扱(せんばこき)を
再現、この大昔の脱穀農機に1年生から6年生の13人が挑戦しました。

世話人の皆様お疲れ様でした

皆さんには昔の人がやっていたやり方で
脱穀作業を体験してもらいます
試しに!うまくいった!
脱穀作業の準備中

9月23日(水)

高栁小学校
「選別」風を使って藁(わら)くずやゴミを吹き飛ばす作業。
風がない時はうちわ等使います。 今回は扇風機を使いました。

今回は「白穂」(もみの中にお米が入っていない)が多かったのが残念!
来年の課題ですね。


今回収穫した籾には水分が含まれているので乾燥機にかけ乾燥させ、
もみすり機にかけ、もみ殻を取り除いて玄米にします。

玄米を精米機にに掛けると白いお米になります。
たたいて脱穀したこともあります
これは大変で~す。
がんばりましたね
お疲れ様でした
ありがとうございました
なかよし学級
先生も初体験、楽しそう!
台風12号に備え皆さんが刈り取った稲が飛ばされないように準備しました
みんな上手に出来ました

台風12号は海上にそれてみなさんの大事な稲は無事でした。よかったです。

千歯扱き(せんばこき)
江戸の元禄期(1700年位)に考案された
脱穀用農具です
みなさんお疲れ様でした。次回は昔の道具(千歯扱き)を使って脱穀ですね
           29日がお天気になりますように。
仕上げのはざがけ作業です。ちょっと大変だけどがんばりました。
落穂拾い  落ちている稲を一つ残らず拾います
刈り取った稲を束ねる作業もみんな真剣に取り組んでいました
ひとりでも上手に刈り取りが出来ました
全員指導を素直に受け真剣に取り組んでいました
足を開いて、鎌を土の近くを回すように切るんだよ。
これは刈り取った稲を掛けるんだよ。 
さあ、これから稲刈りをします
やり方をよーく見て、怪我をしないように頑張ろうね。
おじさん達何をやっているのかな?
中庭に作られた手作り田んぼで
立派に育った稲です。
台風12号が接近し時々小雨がぱらつく中、高栁小学校なかよし学級の
1年生~6年生の13名の児童による稲刈り作業が校庭内で行われ、カシニワ世話人の
4名がサポート役で参加しました。
世話人の指導により、稲の刈り方、束ね方、はざがけの仕方、落穂拾いなどを体験しました。
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